2016年01月31日

闘会議行ってきました

コミッショナーです。
ちょっと間があきました。
残務処理などもじょじょに片付きまして
ようやくご挨拶出来るということで。
このブログも今回で最終回となります。

賢竜杯X、ご参加いただいた皆様、協力頂いた皆様、
ありがとうございました。
単純計算ですが、一日目・二日目・見学総数
302名という大勢の皆様にご来場頂きました。

やり切れた事、やり切れなかった事、多々あると思います。
ご不便をおかけしたこともあると思います。
それでもなんとか開催することが出来ました。
改めて、御礼申し上げます。

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賢竜の最後でサプライズとして、
そして今日の闘会議で石原Pより発表もありましたが、
コナミ側が店舗大会を応援して頂ける話。
水面下では11月くらいからいろいろ動いておりました。
まずは「最高レベルでの店舗大会」を見せれれば、
より訴えかけられるハズという思いもあり、志木にお招きしました。

これまでも賢竜杯はコナミに開催の度に連絡し、
営業の方などは見に来て頂けてたりはしましたが
プロデューサーが来たのは初めてではないかと思います。

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次回、賢竜杯に向けて、既にスタートは切っている訳なのですが、
一つ重大なお知らせをさせて下さい。

スタッフの数が、絶望的に足りません。

規定の数が集まらなかった場合、
いろいろな意味で次の賢竜杯を開催することは出来ません。


今回、最大の参加者数を集めた賢竜杯ですが、スタッフ数は最少です。
私を含めメインスタッフの作業量が、
ちょっと趣味の領域を超えているなあという感じになりました。
コナミ側との連携で更に作業量が増えた事で、
統括的に見なくてはならない私の作業量が減ってしまい、
受付業務や管理業務面で準備が間に合わなくなった事が
一日目の遅延に繋がった面も否定できません。

毎日、作業してくれとは言いません。
例えば、地元地域での予選管理(各地方予選の主催の方と
SNSを通じてルールや日程の確認を取り合う)なら出来ます、とか
ブログ記事で誤字がないかチェックは出来ます、とか
仕事でエクセル使うので管理で使うエクセルの調整だけなら
やれますとか、パンフレットのコメント書いてくれるとか、
そういった小さな作業でかまわないので
手伝って頂けませんでしょうか?
最近は離れてしまった方でも、今後積極的に大会に参加したいと
思っている方でも、歓迎します。
責任は私が取ります。


今回、コナミ側のこういう動きがなければ、
次の賢竜杯、やりたくても出来ない状態になっていたと、思います。
ようやく、メーカーが店舗大会に目を向けてくれました。
これをチャンスだと、私は捉えています。
次回のKACがどれだけ凄い大会になるか分かりませんが、
それに負けない11回目の竜を作り上げたいと思っています。

お手伝い頂ける方、ちょっと話聞いてみてもいいよという方、
お気軽にお問い合わせください。
@kenryuhai
kenryuhai(at)gmail.com (at)→@
切実に、連絡待っています。


メーカーが動いてくれて、店舗側がそれに続く流れになれば
設置台数が増えたり新規に置いてくれる店が増えたりみたいな
都合のいい予想図も妄想したりしますけど、
実際の所、次回作のQMA、次回作の店舗大会が
どういう風になっていくのか、私も分かりません。
地域によっていろいろ違う点、限定大会やジャンル杯などについても
考えていかなければならない点もいっぱいあるでしょう。
ツアーとは?グレードとは?いろいろな意味でちょっとずつ
変わっていくであろう次回作。
楽しみもあり、不安もあり。


最後に小ネタ、スタッフ応募してくれる人向けへの画像を貼って
締めたいと思います。
また来年1月にお会い出来ればうれしいです。
ありがとうございました。

bunsyun.jpg
posted by 賢竜杯X-スタッフブログ- at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

賢竜杯X併設イベント 結果

すみすさんです。先日は賢竜杯Xの併設イベントのほうもご参加・ご観戦いただきありがとうございました。
大変遅くなりましたが結果についてご紹介したいと思います。

出張LOCK OUT!
企画担当:クイズLIVEチャンネル
参加人数:18名
Winning Answer:『情熱大陸』
優 勝:ぜくしあ
準優勝:とうちゅう

スポーツ「顔」
企画担当:GMすみすさん
参加人数:13名
優 勝:ファルカン2せい
準優勝:まるせんた

ポストあにわん!
企画担当:「あにわん!」製作委員会
参加人数:44名
Winning Answer:「SOS団」
優 勝:NIK
準優勝:しもつきりん
(以上敬称略)

多くの方にご参加いただき、多くの方に賢竜杯へ足を運んでいただくきっかけづくりができたのではないかと考えております。
また何かの機会でご一緒できましたら幸いです。今後ともよろしくお願いします。
posted by 賢竜杯X-スタッフブログ- at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

5日後:まだまだ続くよ。。

HFです。

賢竜杯が終わって、もうすぐ1週間。
先週の今頃は、志木で準備をはじめていました。
西日暮里から届いた筐体を搬入。天井がつっかえて寝かせたりとか、
そして食事がてら、打ち合わせの時にコミッショナーから重大発表が、、。

さて、今回賢竜杯会場に、QMA開発陣の石原プロデューサーにお越し頂き、
ご挨拶を頂きました。その内容を動画から起こしましたので掲載します。

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こんにちは、はじめまして。
マジックアカデミープロデューサーをやっております石原と申します(会場どよめき)。
この賢竜杯、(準備から)大変だって聞かされていたんで、スタッフの方々お疲れ様でした。
優勝されたれおさん、おめでとうございます。
そして、ここに来てくださっている皆さん、いつもいつもマジックアカデミーで
遊んでくださいましてありがとうございます(会場拍手)。
いろいろ(話す事を)考えてきてたんですけれど、正直当てられてしまいまして、
本当にすごいですね、言葉が無かったです。
最後僕がどんどん指先が冷たくなって、決勝戦誰が勝つんだろうとドキドキしてて、
いせガハマさんを応援してたんで(会場笑い)途中でいなくなってプツンという感じで、
ちょうどそんな事もありまして(大会について)諸々お話ししたかった事ががあったのですけれども、
そういうのを話す場じゃないなと思いました、一旦その事は割愛させて頂いて、
今日は折角なので私の方から2つほど私の方からお話しさせていただこうと思います。
まず一つ、先程れおさんも来年あればとおっしゃってましたけれども、
クイズマジックアカデミーは、私がプロデューサーでいる間は終わりません。(会場どよめき、拍手)
今、絶賛新作を作っています。(会場拍手、どよめき)
なるべく早くお届けしたいなと思っているのですが、もうちょっと後ですね、
暁の鐘が去年の3月25日、確か稼働開始だったと思いますが、
それからちょっと遅くなるかなっていう感じで作っております。
前回のスタッフが、デスマーチで泊まり込んで(会場笑い)、
明日のマジックコロシアムは間に合わない、サークルは間に合わないわ(会場笑い)
実は今日もこの場に(開発スタッフが)こっそり紛れているんですよ。
実際いるんですよ、誰でしょうね、いるんですけど。
本当に頑張ってます。13年もやってますので流石にスタッフ結構入れ替わてまして、
私も含めて、一昨年の12月ですか、暁の鐘のちょっと前からプロデューサーをやってます。
新しいスタッフで、次の新、、ちょっとタイトル言いそうになりまして
ドキッとしちゃったのですけれども(会場笑い)
ちょっと言えない理由があるんですよ、あるんですけれども、
とにかく次は大きい一つの変化があります(会場どよめき)。
あの、一応キャラクターがいなくなるという事はありません。(会場笑い)
そしてもう一つ、私のほうからお話ししたいのが、
今日賢竜杯やって私もさっき当てられたと申しましたけれども、
予選とかも見に行かせてもらったのですが、
とにかく感動しまして、是非一緒に何かできないかなと思っております。(会場どよめき)
我々今作っていますからゲームの中で、例えば賢竜杯もそうですね、
関西杯とか九州杯とか、いろいろ大きい大会ありますけれども
そういう大会やそのほかのいろいろな大会、例えば戦績をゲーム中できちんと
表示したりとか(会場どよめき)、あとそれこそ専用の称号を用意したりとか(会場どよめき)
れおさんがその対象になりますけれども、賢竜が参戦した場合に賢竜参戦と
表示したりとか(会場どよめき、拍手)
そういう様な小さい所からスタートして、今日は言えないのですけれども
かなり大きいことをやろうと思っています。
その発表は、1月30日に闘会議のKAC決勝戦で発表しようと思っていますので、
ぜひよろしくお願いします。皆さんお越し頂いて、もしくは放送もしている様なので、
そちらをチェックして頂ければと思います。
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大きく2つ
・QMAの次回作がある。
・何か大きな変化がある。

といった所でしょうか。

まだまだQMAは続きます。

posted by 賢竜杯X-スタッフブログ- at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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